2006年12月31日

2007年度ホームページ

2007年度ホームページが立ち上がりました。
新しいホームページは↓こちらです。
http://www.optic.or.jp/saidaijijc/
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2006年07月12日

次年度理事長予定者決定

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本日(2006年7月12日)総会にて2007年度(社)西大寺青年会議所理事長予定者として岡田康志君が承認されました。

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2006年01月01日

2006年度理事長挨拶

ONE FOR ALL ALL FOR ONE

〜上を向いていこう〜


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   社団法人 西大寺青年会議所

   第46代理事長 中村 千晃

はじめに
私達(社)西大寺青年会議所は、今、大きな転換期を迎えようとしています。会員の約半数が1年未満の新会員となり、理事のほとんどが新しいメンバーとなります。組織構成や事業内容を改め、新生(社)西大寺青年会議所に生まれ変わります。温故知新の精神で失敗を恐れずに邁進していく決意です。また、本年は15年ぶりに会員大会を主管することとなりスローガン ONE FOR ALL ALL FOR ONE のもと一致団結し、西大寺らしさを失わず精一杯がんばる所存です。
[ 指導力 ] リーダーシップ
JCが地域社会に信頼されるJCであるためには、3信条「修練」「奉仕」「友情」をもう一度思い起こす必要があり、それこそがメンバーの成長の基本だと思います。私が思うにJCは、自分を成長させてくれる組織であり学びの場、研修の場であります。組織作り、事業の計画、会議の運営、3分間スピーチ、などを通じて数多くのことを学んでいます。その中でも特に大切なのがリーダーシップだと考えます。リーダーシップとは「指導力」メンバーの進むべき方向をハッキリさせ、メンバーのベクトルを一致させ、集団目的を実現する力。「統率力」目標を達成するため、メンバーをまとめ運動ルールや役割分担を決め決定事項を守らせ、維持し、指揮する力。「影響力」目標を達成するとき、他のメンバーの運動に最も強く影響を与えるメンバー個人の力。この3つがあると思います。昔からリーダーに求められる資質は「熱意」「誠意」「創意」の3意と言われます。組織の中でリーダーシップを学ぶには、私は、自己啓発より相互啓発の方が良いのではないかと思います。スポーツでもライバルがいてこそより上のレベルに到達できるのです。お互いに切磋琢磨し、リーダーとしての資質を身につけましょう。
[ 人間力 ] 会員の拡大
 厳しい時代と共に各青年会議所でも会員の減少という問題に直面しています。現在、当LOMが抱える1番の問題も会員の減少です。私が入会した14年前の最盛期に比べると3分の1の会員数となりました。先輩方の英知と勇気と情熱から受け継いできた素晴らしい伝統・歴史を引き継いで行く為にも会員の拡大が急務となります。会員の減少により、1人ひとりに掛かってくる負担が大きくなり、従来どおりの運営は困難になってきています。1人ひとりがJCマンとして誇りを持ち、自身の人間力を創造することで人をひきつける魅力が生まれます。メンバー全員がそのような気概を持ち、(社)西大寺青年会議所の志を引き継いでくれる仲間を探し増やそうではありませんか。また、出会い感動が少なくなっています。来年は岡山ブロック会員大会を当LOMが主管します。これを機会に、先輩、ブロックメンバー、人とのふれあいを大切にしてコミュニケーションをとっていきましょう。
[ 地域力 ] 地域再認識
 JCは特別な団体ではありません、地域の一部であり、地域を知り、学び、地域と共に歩み、地域と共に栄え、そして地域に必要とされるJCでなければなりません。その中で自分達は何が出来るのかを考え、地域との調和をとりながら進んで行きたいと思います。この素晴らしいブルーエリアの環境とそこに住む人々を大切に思い、多くの人達に情報発信していきましょう。
さいごに
 現在、私達を取り巻く社会的、経済的環境は緩やかな回復をしていると言われていますが中小企業にとっては景気の回復感を実感することは依然として厳しい状況です。しかし、ここで立ち止まることはできません。このようなときこそ、上を向いて歩んでいこうではありませんか。
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2006年度組織構成図

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2005年01月01日

2005年組織図

(作成中)
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2005年度理事長挨拶

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yamane.jpg社団法人 西大寺青年会議所
第45代理事長 山根 祐一

【はじめに】
 今、世界は多くの地域で様々な危機にさらされています。戦争や紛争の勃発、テロリズムの横行、争いは収まることを知りません。一方では日々環境破壊が進み、温暖化や生態系の秩序崩壊など、まさに生命の根幹が揺らぎはじめています。
 そして、私たちの住む日本では、景気回復への不透明な状況は依然として変わりなく、さらに犯罪の多様化を始めとする様々な社会問題が後を絶ちません。
 こんな時代だからこそ、「明るい豊かな社会づくり」を目的とする青年会議所は、今後その存在価値がますます問われていくでしょう。青年会議所が地域に認められるためには、時代を見据えながら、地域から今何が求められ、そして何ができるかをしっかりと見極めたうえ、自ら行動し実践していくことが必要だと考えます。
【会員拡大】 LOMの存続のために
 現在、全国のLOMで会員が減少し続け、統合や解散を行うLOMさえある今、(社)西大寺青年会議所においても例外ではなく会員数が20名を切ろうとしているのが現実です。人数が少なくてもできることは限りなくあります。またそれを考えて行動するのも、JCの価値あるところだと思います。しかしながら「小数精鋭でがんばる」にも会員の減り続けている現状をみるとLOMの存続さえも考える深刻な問題となっております。会員の減少は運営や活動をしていくことがとても困難になるだけでなく、会員一人ひとりの負担もかなり大きくなってきております。
 それと同時に地域の発展の為にも次世代を担う青年(リーダー)を発掘しなければなりません。そのためには、一人でも多くの会員を募ることの出来る方策を検討、実行し、「入会したい」といわれるような会員の増え続ける活気ある青年会議所にしたいと思います。
 先輩方が今まで築いてこられた伝統と歴史を継続し、地域からの期待にも応えられる青年会議所になるためにも重要な課題と考えます。
【青少年の育成】 未来を担う青少年のために
 戦後の日本は経済至上主義のもと、目覚しい発展を遂げてきました。私たちは物質的な豊かさを求めるがあまり、心の豊かさを見失ってしまい、子供と面と向かって会話をしなくなり、むやみに物を買い与え、子供たちまでも消費社会へと巻き込んでしまいました。 子供が子供らしく生きる権利を奪い、そして親としての義務を放棄する。このようなことが大きな社会問題となり、その結果、心のゆとりを無くし、他人の痛みを自分自身の痛みと感じない自分勝手な考えで行動する子供が増え、非行問題・いじめ・凶悪犯罪の低年齢化等、深刻な青少年問題がおきています。
 21世紀を担う心豊かな子供を育むのは、我々大人の責任であり、その機会と環境をつくるのが大人の役目ではないでしょうか。そのためには私たち自身も親として、また地域の大人として責任ある行動をとり、子供たちの手本とならなければなりません。
 「子は親の鏡」です。まず子供を持つ親である私たち大人が自らを見つめ直し、無限の可能性がある子供たちと共に、夢や希望、感動や歓び、他人を思いやる気持ちを育むことのできる青少年の育成を実践していきます。
【魅力のあるまちづくり】 地域の未来のために
 西大寺青年会議所運動の目的は、「明るい豊かなブルーエリア」の実現です。そのためには、まずは私たちがこのまちを好きになることです。好きだからこそこのまちを想い、共に考える仲間ができ、地域の未来が創造できるのではないでしょうか。私たちの住むこのまちのよりよい未来を描き、これを少しでも形にしていく私たちの努力と行動がこのまちの活性化に繋がっていくことと考えます。
 これからのまちづくりは、行政主導から市民・企業・行政が共に信頼しあうパートナーシップのもと市民主導へと変わることがまちづくりの基本になりつつあります。
 私たち青年会議所は、市民・企業・行政との連携を担うパイプ役として、重要な使命をも求められています。そのパイプ役となり運動を進めていくことが、この地域の活性化にも繋がるものと信じます。
【魅力あるひとづくり】地域の一人として
 みなさん、ひとのために自分が努力し、その結果喜んでもらった経験はありませんか?恐らく、仕事においてお金をはらっていただいたお客様から仕事を評価され、感謝された時、仕事のやり甲斐を感じたことがあることでしょう。また、自分が必死になってJCに取り組み、仲間の励ましの言葉、協力ほどうれしいものはありません。なおさらJCのためにがんばらなければという想いが強くなるものです。自分のひとに対する想いが伝わった時、また、ひとの自分に対する思いを感じ取った時この上ない人のありがたさを感じることが出来ます。私は、努力した人だけが感じることのできるよろこびこそ、人生においても、JCライフにおいても重要なことと考えます。みなさんはJCにとってかけがえのない仲間だという事に気づかなければいけません。JC活動を行える年齢は40歳までという限られた時間しかありません。その限られた時間の中で自分の価値に気づき、この自覚こそが混沌とした時代においても魅力のある、そして価値あるJCとして地域での存在価値に繋がり、会員一人ひとりが地域を担うJayceeとして光り輝くのではないでしょうか。
【さいごに】
 2005年度社団法人西大寺青年会議所は、先輩方の英知と勇気と情熱を持った運動のお陰で45周年を迎えます。時代は今、決して明るいとはいえません。しかし、このような時代だからこそ、「志」を高く持ち、前向きに行動することが必要なのです。メンバー一人ひとりが、家庭・会社・地域に元気を与えられるように行動していきたいと思います。
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ブルーエリア宣言

ブルーエリア宣言


私たち(社)西大寺青年会議所は、人々が集い定住するまち、明るい豊かなブルーエリア実現のために、次のようなまちづくりを目指します。

一、 吉井川の恵みを受け、自然と共生する、緑豊かな憩いと癒しのまちづくり

一、 はだかまつりを中心に、歴史と文化と日本精神に裏付けられた、誇りあるまちづくり

一、 恵まれた教育環境の中で、スペシャリティーを備えた優れた人格を育むまちづくり

一、 産業が集まり、相乗効果を発揮する、活気あふれるまちづくり

一、 心豊かで人にやさしい、福祉とバリアフリーのまちづくり


2000年11月29日

(社)西大寺青年会議所

2000年度11月臨時総会 採択
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西大寺青年会議所の概要

西大寺青年会議所の概要
 西大寺青年会議所(西大寺JC)とは、吉井川を中心とする西大寺、邑久郡三町及び上道地区に居住又は勤務する20歳から40歳までの品格ある青年経済人の集まりです。会員の行動を通じてリーダーシップをバックボーンとした自己修練の達成、地域社会への奉仕の精神を養い、活動し、会員相互の親睦を図りながら経済、社会、文化について研究することを目的とした団体であり、その運動は日本青年会議所及び国際青年会議所の機構を通じて国内をはじめ全世界へと広がっています。西大寺JCは自己修練及び会員相互の友情を図るため、月1回の例会及び各々の委員会を通じ、経営・指導力・青少年育成・福祉・環境・政治等身近の問題を研究し、討議し、明るい未来の街づくりを目指し、日々努力しております。ここにその運動の一部を紹介させて頂きます。私たちの運動を少しでも理解して頂けたらと思います。

例会について
毎月1回定期的に行われるもので、全会員が集まり、講演や研究によって自己修練の場となっています。必ず全会員が出席をしなければ行けない事業の一つです。

委員会について
委員会はJCの事業を実行するために、毎年いくつかの委員会に分かれ、会員はどこかの委員会に所属しています。各事業の実行時期等の兼ね合いで、月2回から月6回以上委員会内で計画を練ることもあります。大きく分けて総務・指導力開発・社会開発の3本柱の中で各々委員会が運動しています。

西大寺青年会議所
創 立  1960年11月29日(認証番号196)
会員数  2005年1月現在22名
例会日  毎月第二水曜日
事務局&連絡先
 〒704-8116
  岡山市西大寺中3-6-15
  西大寺商工会議所内
  TEL(086)942-0101
  FAX(086)942-0103
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